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2008年01月01日

名古屋2008年開催記録

2008年10月11日 マルクス・アントニヌス著「自省録」
自省録 (岩波文庫)
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2008年11月 8日 カール・ポパー著「確定性の世界」
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確定性の世界
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2008年11月22日 T・ギロビッチ著「人間この信じやすきもの」
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2009年12月13日 リチャード・ドーキンス著「利己的な遺伝子」
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2009年12月27日 池谷裕二著「進化しすぎた脳」
posted by ニ会管理人 at 01:00| Comment(0) | 名古屋

この会について

ニ会(にかい)は2008年10月に名古屋でひっそりと始めた読書会です。”自己啓発”って”自分を向上させる”って意味なのに、本当の自己啓発を出来るような読書をしている人があまりいないと考えてこの読書会をはじめ、それ以降ずっと続けています

名古屋支部では基本的に月2,3回のペースで、そして後に東京在住の知人がはじめた東京支部では月1,2回のペースで読書会をしています。会については事前に決まっている本を読んで(関連図書を読むことも推奨)、みんなで感想や意見を話しあうというスタイルです。

初回はマルクス・アウレリウスの「自省録」をテーマに7人が集まりました。ストア派の考え方には、とても親近感があり、強い影響を受けていたのですが、参加者のこの「自省録」の読み方や感じ方を聞いたのは興味深かったです。非常に熱くマルクス・アウレリウスへの共感を語る人と、逆にイマイチだったという話。読書は、個人的な営みでなく、みんなで行うことでより広がりの出来るものと知ることが出来ました。


読書のテーマとしては”科学と哲学のあいだ”をモットーにしています。専門家でない人の集まりですので、専門的な議論などはしていませんが、様々な分野の本をいろいろと読み、そして話し合うことで自らの考えを深め、また様々な分野での知識を得ることができます。また、読みづらいと言われいてる様々な本も、みんなで読むことで読了することができます。例えば過去には、チャールズ・ダーウィンの「種の起源」やカントの「純粋理性批判」といった本を読んでいます。これらは、一人ではなかなか読み通すことが出来なかったと思います。

それ以外にも、ダニエル・デネットの「解明される意識」は非常に面白い本ですが、600ページ以上あり、本文は上下二段組になっています。こんな本を読み通すことができたのも読書会の力だと思います。



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posted by ニ会管理人 at 00:00| Comment(0) | 説明